プロフィール
|
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
泣ける話 映画編 その1
アニメ版「火垂の墓」 野坂昭如の原作のアニメ版である。太平洋戦争の末期、日本本土が米軍の爆撃に晒され、空襲で両親を失った兄妹が必死に生き抜こうとしたものの、力つきて幼い妹が、そして兄も飢えて衰弱して死んでしまうストーリーである。 映画のラストシーンで、兄と妹が寄り添ってベンチに座っている目の前に現代の繁栄した都会の夜景が浮かび上がってくると、もう、だめ!ビデオで何回もみてもグジャグジャに泣けてしまう。先日、映画館で実写版の予告篇をみたのであるが、前に座っていた若い女性が予告編だけでもう泣... ...続きを見る |
2008/11/09 10:48 |
現代詩ゼミナール〈東日本〉in 山形 に参加しました
現代詩ゼミナール〈東日本〉in 山形 が 2008年10月18日〈土〉山形グランドホテルで開催されました。 第一部 ゼミナールでは講演・岡井隆「現代詩入門・詩歌の意味と韻律について」とアトラクション・森繁哉〈現代舞踊〉 そして、自作詩朗読・小山内弘海、東野正、福司満、原田勇男・太田隆夫、遠藤敦子、島村圭一、佐野カオリ ...続きを見る |
2008/11/03 22:01 |
四国の善通寺まいり
広島出張のおり、一日で広島ー今治ー善通寺ー岡山ー吉備津神社ー広島と駆け足でまわりました。 善通寺には午後2時頃到着しました。本堂の地下にある胎内めぐりは、一緒にはいる人もいなくて完全にひとりで真っ暗な道をすすみました。真っ暗な道を壁を伝いながら一足一足こわごわと進みました。南無大師返照金剛と唱えるしか心を支えるものはありませんでした。暗黒の死後の世界のような道をすすみ地上に出たときは蘇生したような気になりました。貴重な経験でした。 ...続きを見る |
2008/10/25 18:52 |
本の紹介です その38
「バカの壁」 養老 孟司(新潮社) ...続きを見る |
2008/09/15 13:54 |
本の紹介です その37
アトランティスのこころ スティ−ヴン・キング (新潮社) ...続きを見る |
2008/09/12 00:00 |
本の紹介です その36
シクスティーズの日々 久田恵 朝日新聞社 ...続きを見る |
2008/09/11 23:52 |
本の紹介です その35
オヤジ国憲法でいこう! しりあがり寿+祖父江慎 理論社 ...続きを見る |
2008/09/07 17:16 |
本の紹介です その34
生きている兵隊(伏字復元版) 石川達三 中央公論社 571円 ...続きを見る |
2008/09/07 09:37 |
本の紹介です その33
これが中国人だ 佐久協 祥伝社 760円 ...続きを見る |
2008/08/31 07:56 |
本の紹介です その32
あの戦争から遠く離れて 城戸久枝 情報センタ−出版部 1600円 ...続きを見る |
2008/08/24 15:17 |
本の紹介です その31
南京への道 本多勝一 朝日新聞社 ...続きを見る |
2008/08/20 21:25 |
本の紹介です その30
津島佑子 『快楽の本棚』 (中央公論新社) ...続きを見る |
2008/08/14 09:22 |
本の紹介です その29
「アジア解放の夢」 橋川文三 編著 筑摩書房 1500円 ...続きを見る |
2008/08/12 16:40 |
本の紹介です その28
「旅する哲学」 アラン・ド・ボトン(集英社) ...続きを見る |
2008/08/08 07:02 |
九州→四国→本州→九州 一日がかりの大周遊
九州→四国→本州→九州 一日がかりの大周遊を決行してきました。 博多駅前から午前5時44分発の高速バスで大分駅へ、 大分駅からJRで幸崎駅へゆきバスで佐賀関フェリ−乗り場へ。10時発三崎行きで、 佐田岬を眺めながら船旅で三崎港へ。フェリ−乗り場そばの「清海」という食堂で朝食兼昼食の天然ハマチの刺身定食をぺろり。三崎を11時57分発のバスで八幡浜駅まで。 そこからJRで予讃線廻りで伊予経由松山駅へ。電車で道後温泉、そこからバスで午後 4時半近くに石手寺にまわり、急いで朱印をいただいてきました。そ... ...続きを見る |
2008/08/04 22:45 |
本の紹介です その27
セックス・ボランティア 河合香織(新潮社) ...続きを見る |
2008/08/04 05:46 |
本の紹介です その26
「図説 満鉄 「満州の巨人」」 西澤泰彦 河出書房新社 1800円 ...続きを見る |
2008/07/27 11:41 |
「塩狩峠」にて
読み返したとき、必ず泣ける本がある。何度読み返して、怖いもの見たさにちらっと盗み見るように読んでも泣けてしまう本が何冊かあるが、三浦綾子の「塩狩峠」はその1冊である。本のラストで、鉄道員の婚約者が乗客を救うために殉死した場所を一人残されたふじ子が訪れる。やや足が悪いため軽く引きずって近づいてゆくのであるが、ガバッと泣き崩れる恋人の姿に私も号泣したくなってしまうのである。何度も何度も泣いてしまうのである。 ...続きを見る |
2008/07/24 17:58 |
北海道 美瑛町の新星館がすごい
美瑛町の丘や木を見て歩いているうち、拓真館の近くにある新星館という美術館にめぐりあいました。 須田剋太の絵と島岡達三(人間国宝)の陶器だけが展示されています。新潟県の糸魚川にあった築二百年の古 民家を移築して、内装は白い土壁、外壁は下見板張りというシンプルな構造で、二階には一枚250Kgの大ガラスが四枚嵌め込まれていて、周囲の大パノラマを見渡せるようになっています。 館長の大島さんによれば、雪の無い季節だけで年に6カ月間ほど開館するとのことで、開館のいきさつ、収蔵品のあれこれなど、た... ...続きを見る |
2008/07/21 17:51 |
本の紹介です その25
元日本兵が語る「大東亜戦争」の真相 「しんぶん赤旗」社会部取材班 日本共産党中央委員会版局 400円 ...続きを見る |
2008/07/14 21:16 |
本の紹介です その24
中国慰霊 読売新聞大阪社会部 角川書店 380円 ...続きを見る |
2008/07/14 21:07 |
本の紹介です その23
ドイツはなぜ和解を求めるのか 菅原秀 同友館 1800円 ...続きを見る |
2008/07/04 23:01 |
本の紹介です その22
「脳」整理法 茂木健一郎(ちくま新書) ...続きを見る |
2008/06/26 19:57 |
本の紹介です その21
「感じない男」 森岡正博(ちくま新書) ...続きを見る |
2008/06/25 22:27 |
本の紹介です その20
満蒙開拓 読売新聞大阪社会部 角川書店 380円 ...続きを見る |
2008/06/16 20:35 |
本の紹介です その19
中国侵略 読売新聞大阪社会部 角川書店 380円 ...続きを見る |
2008/06/11 22:40 |
本の紹介です その18
「図説 満州都市物語」 西澤泰彦 河出書房新社 1460円 ...続きを見る |
2008/06/04 23:01 |
本の紹介です その17
「図説 満州帝国」 太平洋戦争研究会編 河出書房新社 1460円 ...続きを見る |
2008/06/04 22:58 |
本の紹介です その16
不平等国家中国」 岡田茂人 中央公論社 740円 ...続きを見る |
2008/06/01 21:43 |
本の紹介です その15
終わりなき旅 井出孫六 岩波書店 ...続きを見る |
2008/05/24 22:25 |
本の紹介です 14
物語のはじまり 松村由利子 中央公論新社 ...続きを見る |
2008/05/15 20:34 |
本の紹介です 13
「きみがくれたぼくの星座」ロレンツォ・リカルツィ(河出書房新社) ...続きを見る |
2008/05/12 05:54 |
本の紹介です 12
「南京事件論争史」笠原十九司(平凡社) 840円 ...続きを見る |
2008/05/11 19:25 |
本の紹介です 11
「祖国よ」 小川津根子 岩波書店 780円 ...続きを見る |
2008/05/10 10:06 |
今年も早く咲けばいいなあ(2004年の写真です)
|
2008/05/04 06:54 |
本の紹介です 10
「中国問題」の内幕 清水美和 筑摩書房 740円 ...続きを見る |
2008/05/03 21:22 |
本の紹介です 9
「なぜ加害を語るのか」 熊谷伸一郎 岩波書店480円 ...続きを見る |
2008/05/03 21:21 |
本の紹介です 8
「国に棄てられるということ」 小川津根子・石井小夜子 岩波書店 480円 ...続きを見る |
2008/05/03 21:20 |
本の紹介です 7
リ−ビ英雄 「我的中国」 岩波書店 2300円 ...続きを見る |
2008/05/03 21:06 |
アンジェラ
|
2008/05/01 22:55 |
ピエールドロンサール
|
2008/04/30 20:53 |
ウイリアムシェイクスピア
|
2008/04/30 20:47 |
本の紹介です 6
「ハルピンからの手紙 日本は中国でなにをしたかV」 早乙女勝元編 草の根出版会 2200円 ...続きを見る |
2008/04/29 19:15 |
本の紹介です 5
中学生の満州敗戦日記 今井和也著 岩波書店 590円 ...続きを見る |
2008/04/29 19:13 |
本の紹介です 4
「イ−ハ−ト−ブと満州国」 宮下隆二 PHP研究所 1500円 ...続きを見る |
2008/04/29 19:11 |
本の紹介です 3
井出孫六 「中国残留邦人」 岩波書店 740円 ...続きを見る |
2008/04/29 19:09 |
本の紹介です 2
中国の歴史第10巻 「ラストエンペラ−と近代中国」 講談社 2600円 ...続きを見る |
2008/04/29 18:05 |
本の紹介です 1
「歴史からかくされた朝鮮人満州開拓団と義勇軍」 陣野守正 (梨の木舎 1998年) ...続きを見る |
2008/04/29 17:35 |